Book Lovers 出展紹介 [ 9 ]

松岡友

松岡友
現代美術家

個展
2017
「混沌魔術-霊媒の触れた現代実践魔術の世界-」Trescalini Tokyo Japan
2016
「神秘的な-MYSTIC」Ruang Gerilya Bandung Indonesia
「鬼道-シャーマニズム宣言-」momurag Gallery Kyoto Japan
2014
「HANTU -Love from invisible-」ViaVia jogja (インドネシア)
2012
「覚醒しながら夢を見る」高円寺 Amp cafe

■ 無題
自動書記の本

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YANAGI

YANAGI
2018年 御茶の水美術専門学校を卒業。
WEB制作会社で働きつつ、社会人生活を四コマ漫画にした『新卒うさぎ』を毎日更新し、10月にMotoya Book Cafe Galleryにて初の個展を開催。
2月にGallery×Cafe Jalonaにてミニ額作品を出展。

■ わたしのレポまとめ
レポ冊子です。
旅行、はじめてやった事などをイラストにまとめました。
見ていただいた方が行きたいと感じてもらえると幸いです。

→ YANAGI

浦田 さおり

浦田 さおり
現在神戸を拠点に絵画と製本の制作をしています。
4月から東京へ拠点を移し、製本のお仕事をしながら作家活動をする予定です。

■ Drawing collector
普段は物語性を持つ絵画や挿絵を描いています。
今回は日々の刺激と自分の美的感覚を整理するために行っているコラージュのドローイングを製本しました。

にへいますみ

にへいますみ
水彩や色鉛筆を中心に、絵本やイラストを制作しています。
絵本のおかしみ、絵の具のにじみなど、情感あるものごとが好きです。

■ Ushi Day
ひたすら長い牛の折り本。
お話があるような、ないような、ですので、手に取って、適当にセリフを当てて読んでいただけたらうれしいです。
最初の2ページと最後の2ページの折り目をつけると、普通の牛に。
牛のおならが花火になっています。

macobook works

macobook works
高円寺で小さな製本工房を営んでいます。

■ 木簡句集「カケラ」
俳人・渡辺一二三のゆるふわ俳句を木簡にまとめました。
木簡(もっかん)とは、紙が発明される前の東洋でつかわれていた筆記具で、本のルーツのひとつ。
今回の句集にはヒノキ材を使用し、フォントは当時生み出された隷書体で書いています。
綴じヒモは、エジプト産ハイビスカスで薄ピンクに染めました。
木簡独特の木の本の手触りや行間のスキマを、手にとってお楽しみください。

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