Book+ 出展紹介 [ 1 ]

津村明子

津村明子

グラフィックデザイナー・ブックバインダー
製本は、注文製本や修理などのほか、MOTOYA Book・Cafe・Galleryにてワークショップ講師を行う。

■ 紙魚図鑑
キャタピラーバインディング(Caterpillar Binding)で製作。
芋虫のようなステッチ(Caterpillar Stitch)模様が、紙魚の姿を連想させるので、書物の敵である、紙魚をテーマに仕立てました。
寒冷紗に張り合わせた中身は、虫食いとシミ(コーヒー)で遊びを。

 

takagikayo

takagikayo

絵を描くように、本を作っています。
その本が誰かの手に渡り、その誰かとともに、
その本も歳を重ねていきますようにと、願いながら。

■ I give you a little bouquet. -ranunculus-
花びらの力強さと紙のしなやかさ。
大好きな花をイメージして作りました。
■ 紙片の記憶
糸がきっかけになり制作した、小さい本です。
■ いくかう
美しい雨が満ちる空気と、その中にいる草花。
静かだけど力強い雨を思って。

→ takagikayo

 

橋本尚美

橋本尚美

版画家。
リトグラフ作品を中心に自宅兼版画アトリエで制作しています。

■ I TRE GATTI NOSTRI われらの3匹の猫
ブラジルにコルデル文学という、紐に吊るして露店で売られている詩画集があるという話を聞いて心惹かれ、作ってみたのが、このうちの猫3匹への絵と詩です。
四行連詩なるものは初めてつくってみました。
表紙はリトグラフで直接刷り、手縫いで仕上げました。

→ 橋本尚美

 

アカサカヒロコ

アカサカヒロコ

イラストレーター。
銅版画やアクリル絵の具の作品の他、紙を使った立体、ブックオブジェなどの作品も制作しています。

■ 屋上 ■ オレンジ ■ 開花
■ 雫 ■ 缶 ■ 家出
■ 招待 ■ 道 ■ 天職
銅版画のシリーズ作品の中から9点選び、それぞれモチーフにしたオリジナルストーリーです。
絵と文という構成ではなく、絵のみで語るシンプルなもの。
元ネタの作品のもつ銅版画独特のシリアスな雰囲気を換骨奪胎した、シュールでユーモラスな展開を楽しんでいただけたらと思います。

→ アカサカヒロコ

 

オカダキサラ

オカダキサラ

東京の撮影家です。
いつもカメラを首からぶら下げて街をウロウロ…「どうしてこんなところで?」そうシャッターで尋ねることを、ずっと繰り返しています。

■ ©TOKYO はなぞのぶらりずむ
コピーライトは自分ではなく東京の風景にある・・・そのような意味が込められた「©TOKYO」シリーズの写真集。

→ オカダキサラ

 

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