Book+ 出展紹介 [ 1 ]

かみかけら工房

かみかけら工房

オリジナルのイラストを使い、全て手作業でしかけ絵本(ポップアップ絵本)を中心に紙もの作品を制作しています。

■ カケラノオト
今年はいつもとは違う春を過ごしました。
一番右のページには「早く手を取り合ってお話できる日がきますように」という思いを込めました。
■ ハルノオト  Garden
消化不良の春を取り戻すため、春の花が咲き乱れる庭を描きたくなりました。
描き始めると夢中で、草がどんどん伸びてゆき、紙面を鮮やかに覆い尽くしてゆきました。
そうやってできた庭に、思案気な住民とどこかへ繋がっている扉を配置しました。

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・mame おまめ 柴田尚美

・mame おまめ 柴田尚美

豆本制作のほか、イベント、カフェ、美術館、図書館などでワークショップ開講中。

■ Letter Book
たくさんの出会いのなかで、心に残る思い。
それを12通の手紙に収めた一冊です。
遠い国から出したような気持ちを、アンティーク切手を表紙に使い、エアメールのデザインで仕上げました。

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どーる・HONOKA

どーる・HONOKA

世界観を大切にしながら、装丁や箱のデザインにもこだわった手製の豆本を作っています。

■ ビブリオ男子の大学ノート
図書委員をしている中学2年の保志川めぐみが、図書室で見つけた1冊の大学ノートは・・・。
こんな図書館があったらいいなー、と思い作ってみました。
■ ビブリオ女子の大学ノート
保志川めぐみが、書界ツアーに赴き大学ノートに記載されていた、摩訶不思議な図書館を訪れ書き記した絵日記。
「ビブリオ男子の大学ノート」の続編。

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ぽつねんとして、

ぽつねんとして、

それぞれが美術作家として活動する鈴木恵里(イラスト)と松山由佳(テキスト)によるユニット「ぽつねんとして、」。

■ 2019 ふたりごと
『ふたりごと』では毎月テーマを設けてそれぞれが自由に描/書いています。
私たちは好きなものも感じることにもあまり共通点はありません。
ですが、上手く言い表せないところで自分たちを「似ている」と感じたり、お互いの描く/書くものを好きだと思い、その楽しさのまま制作を続けています。

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凱留狗工房

凱留狗工房

構成・綴じ担当quuとレプハド装飾担当のしがゆうこ、姉妹ふたりの豆本制作ユニット。
コロナ収束を願いながら作りました。

■ 免疫増加療法
捏造と説得をテーマにレトロ風味で。
アマビエ粉末と謎の療法器は果たして欲望を刺激するのか。
■ 免疫増加療法 特装版
アマビエをレプハド装飾したタリスマンバージョン。
■ 箱ノスフェラトウ
マッチ箱の棺に潜む伯爵と豆本。

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