Book+ 出展紹介 [ 4 ]

佐藤あづさ

佐藤あづさ

小さくてかわいくて、ユーモアのある作品づくりをめざしています。

■Opus.9 – ねこをかぶる(ピンク)
■ Opus.10 – ねこをかぶる(ベージュ)
同時開催の- Installation art -「ねこをかぶる」のモチーフをコンサーティーナブックにしました。
猫を頭に乗せたり抱えたりしている人が6パターン入っています。
Opus.9(ピンク)とOpus.10(ベージュ)で猫のようすや人の表情が少しずつ違うので、見比べてみてください。

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Installation art

菅沼靖幸

菅沼靖幸

グラフィックデザイナー
実は普段よく見ているであろう加工食品を、いつもとは違う視点で捉えることで、加工食品の断面の美しさの再発見を追求している。

■BR/AD
パンの断面の写真集。
BREAD(パン)を切ったという意味で
BR/ADというタイトルを付けました。
普段、実はよく見ているパンの断面が美しいと感じてもらえたら嬉しいです。
持ち運びができていつでもパンの断面写真が楽しめる写真集となっております。

あしたのんき

あしたのんき

手描きアニメーター、イラストレーター

■モヤモヤ
コロナもひとつ要因ですが、スマホを通して目の当たりにする人間模様のきれいごとではなかなかおさまらない内容にこのところ特にモヤモヤしているので、ついこのタイトルにしてしまいました。
モヤモヤを打破する能動的な一歩をかしこく踏めたらどんなに良いかと思うけど、結局は仕方なくケロっと、今日の仕事をこなすのが限界です、という現実を70枚に落とし込んだ作品です。

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立花 満

立花 満

広島生まれ東京在住のイラストレーター・デザイナー。

■ じだきゅう

自分が生み出したものに自分が苦しめられるという、
真理でありマヌケな現象を一冊の本にまとめなさいと
神の声が聞こえた様な気がしましたが難しそうなので
今回はやめていつも通りの落描き帳に仕上げました。

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森本歩子

森本歩子

2014年より「Le Bois de Livre」の版元名で本作りを始めました。
オリジナルの文章や短い物語を 小さな本で表現しています。

■ 3つの密やかな鍵
箱を開けると、小さな3冊の本がおさまっています。
1冊ずつ読んでいくだけでなく、
3冊を1-2-3の順で1ページ目から読んでいくと、いっそう物語が広がります。
表紙のラインは手彩色、糸綴じの結び目は鍵の頭のイメージで大きめにしています。

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佐藤りえ

佐藤りえ

造本作家
豆本から函入りの特装本まで、多様な手製本を手掛けています。

■ 雨月物語
江戸後期の名作読本「雨月物語」をイラストレーション化、本型のたとうに挟みました。
全体がさらに本型のケースに収まります。
たとうは孔版印刷で、表から見ても裏からみても本そのもの。
収録作は「白峰」「夢応の鯉魚」「菊花の約」「青頭巾」「仏法僧」の五篇です。

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