Book Lovers 出展紹介 [ 06 ]
のぐちみね


本を読むのと同じくらい、手仕事と野良仕事が好き。
■ 音の修理屋
楽譜の門を開けるとそこは、言葉を持たない人々が暮らす音楽の世界、音の国。
音に迷い込んだ人々の”自分の音”と楽器を直す、音の修理屋の物語。
コロナ禍の自粛期間中、全18話を月に1話ずつ友人へ手紙に添えて送っていた物語です。
ばらばらだった18冊を”くちばち製本”で綴じました。
→ のぐちみね
最寄り


油絵、アクリル絵の具、刺繍、ペン…その時々によって画材を使い分けて制作をしています。
■TOO EASY
何気なく画像フォルダを遡っていると、忘れていた景色がたくさん目に留まりました。
そのくらいの日常の断片。
忘れることに抗う気持ちはないけれど、惜しくはあります。
こうして形にすることで、少しだけ長く留めようと思いました。
→ 最寄り
オグラチカコ


絵と文を描き書き山で犬と猫たちと暮らしています。
■Conte d’hiver
山の家に住んで少したったころ不思議な体験をするようになりました。
何かの気配、存在を強く感じるのに姿形は見えません。
幽霊?地縛霊?
でも怖いもの、悪いものではないようです。
どうしてって、それを感じた後は温かい…幸福感というのか…そういったものが胸に残るからです。
これはいったいなんだろうと、知りたくてずっと絵を描いています。
この中からいくつかを選んで今回本にまとめました。
五十嵐沙紀/森麻美


■サニーディ
五十嵐沙紀、森麻美の豆絵本です。
それぞれのキャラクターを主人公に、文章を決めてから各自で絵を制作し、エンディングは2人で交互に描いた合作となります。
2人の作風から一冊の本を作ってみたら楽しいのではないかと作り始めました。
鏑木ひとみ


女子美術大学 卒業
■影絵 – シルエット –
影から何が見えるでしょう。
人の横顔を通して影絵を見てみよう。
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