Book+出展紹介 [1]

かみかけら工房

かみかけら工房
かみかけら工房

全て手作業でしかけ絵本(ポップアップ絵本)を中心に、紙もの作品を制作しています。

TINY HOUSE
今回は、お家をテーマに小さな張子の人形つきの家型のしかけ絵本を作成しました。
子どもの頃遊んだ、ままごとや人形遊びを思い出させるしかけ絵本。
イメージはヨーロッパの片田舎の小さなお家です。
草原を抜けて、バラのある玄関ポーチをくぐると、美味しそうなものがたくさんある台所、お茶の途中のリビング、ゆっくりくつろぐ、好きなものに囲まれた寝室…、たくさんのモチーフを所狭しと描いてみました。
お人形を好きな位置に配置して家の中を散策してみてください。家主さんからお茶に呼ばれるかもしれません。

佐藤香苗

佐藤香苗
佐藤香苗

イラストレーター。
シンプルで可愛らしくインパクトのある作風で、人や生き物の些細な触れ合いを色鮮やかに描く。
国内外の広告・出版・絵本・雑貨のためのイラストレーション制作をメインに活躍するほか、オリジナルアートワーク制作にも力を入れ、個展開催・イベントやコラボレーション企画参加・zine制作・ワークショップ開催など、幅広く活動している。

■ごきげんなおさんぽ13
出会ったものたちをひたすら受け入れ受け流すおはなし。
「ごきげんなおさんぽ」シリーズの13作目、40ページのzineです。

■さむいほし
2023年に制作した「freeze」シリーズの作品に、あとからおはなしをつけました。
7色のプライムグレードプリントが鮮やかな、24ページのミニ絵本&作品集です。

■くろいかみさまとこども#01-#60
くろいかみさまとこどもが微妙な距離感で触れ合う連作。
10年かけて描き溜めた全60点を掲載した、見応えのあるミニ作品集です。
2023年の個展で完売した同作品集の印刷グレードを落とし、ライトなzineバージョンで再編&再版しました。

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芥子川亜紀

芥子川亜紀
芥子川亜紀

創作家
言葉と写真による本、布や粘土等の造形

ソレカラ其ノ後
詩集
25年前に制作した「ソレカラ」を再編集し、新たに「其ノ後」を追加しました。
苦悩しながらも本質で生きようとした「ソレカラ」と、答えありき(初めから知っていての日常)の「其ノ後」は両極に向かい合います。
中心を同じにして半球と逆さまの半球に広がり、まん丸な球体に成長したイメージです。
久し振りの詩作ですが、いわば25年の歳月を掛けた作品とも言えます。
愛のリズムを感じてもらえたら嬉しいです。

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どーる・HONOKA

どーる・HONOKA
どーる・HONOKA

本の装丁や箱のデザインも含め、世界観を大切にしながら、作品を作っています。

魔塔の木
この世界のどこかに現れるという、不思議な木を依代に九人の神様たちが降りてきて、大年神(おおとしのかみ)への捧げ物をこしらえる。
それは一年を締め括りまた新しい年を迎えるための大切な儀式である。
長い間あたためていた、空神さまたちのお話です。
2004年に豆本を作り始めて、50冊目の作品です。

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利根川風太

利根川風太
利根川風太

胎内の雪
少女の頃、私には「ゾウキ」という名の友達がいた。
幼い頃の記憶をめぐる、私とゾウキの物語。
普段から自著を自宅で手製本して販売しています。
こちらは初めて作った本です。

いい感じのパン
noteに書いた記事をまとめたエッセイ集です。
糊を一切使わず、クリップでとめて製本しています。
本というものが誰にでも作れるものであって欲しいという思いから、この簡単な製本を考えました。

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にたぽんBOOKBINDING

にたぽんBOOKBINDING
にたぽんBOOKBINDING

製本作家。
実用的なものから面白いものまで色々作ってます。

死んだらやりたい10のこと
内容のあるものは初挑戦。

手に取った人の年齢や状況によって大きく捉え方が変わるはずです。

製本法は、和綴の「麻の葉綴じ」です。

麻の葉が、成長の速さから、健やかな成長を願う縁起の良いモチーフとして使われていることから採用しました。

さらに、白紙に赤糸でさらに縁起の良く仕上げました。

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