Book+出展紹介 [3]

赤井都

赤井都
赤井都

ミニチュアブックソサエティ(本拠地アメリカ)の国際的な豆本コンクールで5回の受賞。

著書に『豆本づくりのいろは』(河出書房新社)、『そのまま豆本』(河出書房新社)、『楽しい豆本の作りかた』(学研パブリッシング)。

自分で書いた物語を、物語にふさわしい形の本にしたい、というのが創作の出発点。

航海記 Notes from a Voyage
スワスティカ・ハルシュ・ジャジュ訳

――先へ先へ、漕いでいけばいいのです。

どこかの海でひとりの人が書き残した、ある航海の話。

豆本作家・赤井都が書いた短くも鮮烈な物語。
2016年に限定30部で作られた豆本が、単行本として生まれ変わりました。

航海記 Notes from a Voyage 未綴じ
著者サイン入り5折丁、活版印刷別丁扉、表紙、カバー、帯のセット。

未綴じ版となりますので、手製本をお楽しみ下さい。

特別編集zine『航海記日誌』
新谷佐知子(山小屋ブックス)編
赤井が初版『航海記』制作時にその過程を克明に綴った日誌を中心に、書店配本単行本『航海記』誕生秘話、本書に関わった6名による書き下ろし随想などを収録。

航海記 読書席三年後版 雁垂装
耳つき手漉き紙に、本文を活版印刷と、グラデーションカラー凸版挿画で刷りました。

単行本と同じ文章が、32ページの豆本の中に入って手のひらに収まります。

表紙は、柿渋紙。見返しは、水平線をイメージした手染め和紙。

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にへいますみ

にへいますみ
にへいますみ

創作絵本を手製本で作っています。

日常の中、ふとクスッとおもしろかったり、誰かの想いに触れたりして印象的な瞬間を素にストーリーを組み立てて、水彩のにじみと色鉛筆の組み合わせで描きます。
手作り絵本を作りたい方向けに、勉強会サポートや製本ワークショップなども。

とおくて ちかい
思いが言葉にならない、やる気が起きない、涙が止まらない…自分の心さえ、思うようにいかないときがあるのはナゼ…?

フロイトの精神分析より”無意識”をテーマにした絵本です。
人生の師に学んで、いつか描いてみたいと温めていました。
テーマの硬さや日常との距離感を、等身大のことば、水彩や色鉛筆のやわらかいタッチ、布製本の手触りなどで中和する試みです。

暮らしの中の心が動いたちょっとした瞬間を素に、絵本を作っています。

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扉や 西イズミ

扉や 西イズミ
扉や 西イズミ

豆本作家、雑貨作家

ネガチブ旅行
雑貨店で見つけた外国のネガフィルムから生まれた豆本。
本を開いて小さな旅をしてみませんか。
ネガの豆プリント1枚付き。

魔法のくつ
靴屋ファンタジー

朝を呼ぶ
オール消しゴム版画の挿画

しらふの虎の巻
断酒のZINE
気軽に酒と別れてみよう!がコンセプトの本です。
1pコラム多数。気楽に読んでみてください。

ツギ

ツギ
ツギ

大人向けの絵本製作やアート制作を行っています。

1985年青森県出身、都内在住。

線をひいてみた
貼り合わせ製本によるオリジナル絵本です。
線をひいて様々なものをグループ分けしていく女の子の小さな成長の物語です。
裏表紙に線をひいて遊べる仕掛けを付けました。
あなたなりの線をひいてみてください。

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うらたさおり

うらたさおり
うらたさおり

コラージュとアクリル絵の具を組み合わせた平面作品を制作しています。

出発の時間
時計をベースにコラージュとアクリル絵の具を組み合わせた蛇腹の本を制作しました。
「電車に乗って出かける時間になり、家から出る」そんなイメージの内容で、表紙を家の扉に見立て、鍵が付いています。
手のひらに乗るサイズ感で、表紙の紙が一冊ずつ異なります。
全て手描きで制作している為、少しずつ違いはありますがそれも楽しんでいただけると嬉しいです。

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太田 潤

太田 潤
太田 潤

合同会社センターパート代表
ブツ撮り、建築、ドローン空撮を中心に撮影を行っています。
顧客あっての我が社です。その感謝の思いを胸に日々業務に邁進しております。

月刊空撮ドローン6月号
出版不況と言われて久しい今、雑誌の販売額は年々減少を続け、2022年にはピーク時の約5分の1にまで落ち込みました。
一方、ドローンはこの10年で急速に普及し、空撮や物流、災害対応などで社会に定着しています。

今回はもし雑誌文化が今も健在だったならという「if」を形に、空撮を楽しむ愛好家に向けた架空のドローン専門誌を制作しました。

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